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スマトラ島沖地震・津波 関連情報
昨年12月26日に起きたスマトラ沖地震および津波により、失われた未曾有の人命と犠牲者に対し、心より哀悼の念を表します。
マグニチュード9.0の地震・津波による被害は非常に広範囲に及び、犠牲者は、スリランカ、インドネシア、インドなどで多数にのぼり、感染症による犠牲者増加も懸念されています。
この被害状況を受けて、多くの義援金の受付がインターネットを通じて行われております。
皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。
日本赤十字社
ムラボー郊外被災状況(ムラボー市内への移動車内からの映像)
今回の地震と津波災害の中で特に被害の大きかったのが、スマトラ島北部のインドネシアのアチェ州です。
赤十字は、ムラボーやバンダ・アチェ等のアチェ州西岸地域と周辺の島々をインドネシアでの救援活動の重点地域に指定して、負傷者の治療、被災者への生活物資の配付、また遺体の埋葬などを実施しています。
これらの活動は、地元インドネシア赤十字社のスタッフやボランティアと各国の赤十字・赤新月社から派遣された救援チームが連携し、他の援助機関や地域との調整を図りながら行なっています。
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ムラボー中心部の県立チェ・ニャ・ディエン病院での日赤医療チームの救急診療の様子
日本赤十字社から派遣した医療ERUチームはムラボーにある郡立病院で11人の日本人スタッフが診療を行なっています。
ムラボーから30キロ程はなれたクアラベーという村では、人口900人の村に約300人もの避難民がいます。それらの村では、風邪、怪我、皮膚や目の痒み、不眠などの症状が多く見られます。調査をしてきた地域には医療援助が届いておらず、日赤チームはこれらの地域で巡回クリニックを行い、医療サービスを提供していく予定です。
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インドネシア赤十字社との避難所調査と西アチェ県庁舎避難所周辺
日本赤十字社は、震源地に近く甚大な被害が報告されているインドネシア、アチェ州での医療救援活動のため、すでに医療チーム第1陣13名と第2陣12名を派遣しています。
日本赤十字社医療チームは、アチェ州ムラボーの県立病院で1月3日から診療を開始、連日約300人の患者の診療にあたってきました。
日赤医療チームは、県立病院にERU(緊急仮設診療所)を設置して傷病者の診療にあたる一方、医師・看護師が被災地を調査しながら、被災者に対する予防接種や公衆衛生を含めた巡回診療も始めるなど、現地での活動を継続して行っています。
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WFP国連世界食糧計画
緊急募金呼びかけ
2004年12月26日に発生したインドネシア・スマトラ島沖大地震に伴うインド洋津波被災者への緊急援助活動にWFPは取り組んでいます。
国際社会も迅速に支援対策に名乗りを挙げていますが、被災した地域や人々の復興には長い年月を要するものと見られ、WFPは更なる支援を呼びかけています。
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インド洋津波発生直後 スリランカでの食糧援助活動
WFPは2004年12月26日に発生したスマトラ沖大地震およびインド洋津波被害の緊急援助活動で、食糧援助と輸送の中心的な役割を担っています。
このビデオは、スリランカで津波発生の数時間後に、WFPが迅速に援助食糧の配布を行う様子をとらえています。
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スリランカの被害状況
30,000人以上のスリランカの人命が失われ、100,000人以上の人々が飲料水や食糧、避難場所もない状態に置かれています。
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スマトラ島沖地震義援金募集団体
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